ずっと見てみたいと思っていた雪の大谷をみに、立山黒部に行ってきました!
ツアーを利用せず、長野側から入り、富山に抜けていくルートで楽しみました。
5月のGW明けの雪の状況や、混雑状況等まとめて紹介していきたいと思います。
今回は雲海を見てみたく、弥陀ヶ原で一泊しました、その状況も併せて紹介します。
立山黒部アルペンルートとは
標高3000m級の山々が連なる北アルプスを貫く世界でも有数の山岳観光ルートです。
長野県「扇沢駅」から富山県「立山駅」までの総延長37.2km、最高地点2450mを、
乗り物を乗り継ぎながら巡り、雄大な自然や絶景を楽しむことができる場所です。
アクセスと注意点
扇沢駅までのアクセス
扇沢駅から、立山駅までのアルペンルート内は一般車両の通行はできません。
今回利用した扇沢駅への行き方は3つあります。
①自家用車
扇沢駅に無料と有料の駐車場があります。
混雑状況や詳しい情報は、こちらのサイトから確認してみてください。
また、通り抜けしたい場合は、マイカー配送サービスもあるようです。
こちらから確認してみてください。
②信濃大町駅からバス
今回は、このルートを利用しました。
バス停は駅でてすぐのところにあり、案内板もありました。
時刻表や運賃はこちらのサイトから確認してください。
③長野駅からバス
東京近郊から新幹線を利用していく場合には、こちらのルートほうが便利なのかなと思います。
本数が少ないみたいなので、時刻表や運賃はこちらから確認してください。
アルペンルート内の乗り物について
扇沢駅に到着後は、案内に従いアルペンルートを進んでいく形になります。
各乗り物の時刻表もありますが、先日いった際は団体客が多く臨時便も運行していたため、
参考程度に確認してください。
天狗平、弥陀ヶ原で降りる際は、乗るバスの予約が必要になりますので、注意してください。
予約は宿泊するホテルや、バスターミナルでできます。
チケットについて
乗り物のチケットは、各駅で購入することもできますが、webきっぷが便利だったので、おすすめです。
webで予約し、扇沢駅で発券するため、都度携帯を開かなくてよいのもポイントです。
こちらのサイトから、購入できますので、確認してみてください。
各駅ごとのみどころ
黒部ダム・黒部湖

天気が良かったこともあり、今回一番感動した景色でした。
展望台までの200段ほどの階段は大変でしたが、ぜひ行ってみてほしいと思いました。
レストハウスもあり、黒部ダムを見ながらのごはんは最高でした。
7月頃から10月頃には観光放水もあるみたいなので、次回はその期間に合わせて行ってみたいと思います。
黒部平

屋上のパノラマテラスからの景色がとてもきれいでした。
混雑しており、長居しなかったのですが、ショップやレストランもありました。
大観峰

黒部平から大観峰へ向かう際に乗る立山ロープウェイは、支柱が1本もないため、
360度景観を楽しむことができ、とてもきれいでした。
秋になると紅葉がきれいにみれるようです。
室堂

そして行ってみたかった雪の大谷!
時間が9時半~15時までと決まっているため、注意してください。
外は一面雪景色でした!
みくりが池にも一面雪が積もっており、湖面を見ることはできませんでしたが、
とてもきれいでした。
弥陀ヶ原

今回は、弥陀ヶ原にある立山荘に宿泊しました。
雲海がみれることもあるみたいなのですが、今回はみることはできませんでした、、、
しかし、きれいな夕日に、星空をみることができました。
星空観賞会が毎晩開催されており、説明をききながら星空を見るという
贅沢な経験をすることもできました。

ラムサール条約に登録された湿原があるのですが、あたり一面雪が積もっていました。
高原植物もきれいに咲くみたいなので、また夏か秋に行きたいなと思っています。
美女平

立山杉やブナの木々が生い茂っていました。
こちらにはもう雪は残っておらず、羽織がいらないくらい暖かかったです。
火炎杉を見てみたく、散策路を歩いたのですが、滑りやすい箇所もあったため、
トレッキングシューズがあると安心かなと思います。
最後に
残念ながら雲海を見ることができませんでしたが、天気に恵まれ、夜は星を見ることができ、
満喫した1泊2日になりました。
乗り換えが多く、道中は退屈かなと思っていたのですが、
街並みも本当にきれいで、あっという間の電車旅になりました。
本当に素敵な場所だったので、今度は違う季節の風景を見に行ってみたいと思います。
