【シャチに会いに鴨川シーワールドへ!】満喫ポイントを大紹介

国内旅行

去年、アース君がなくなったニュースをみて、
日本の水族館にオスのシャチがいない!
ワシントン条約により国外からの商業目的での輸入ができない!
鴨川シーワールドの最年長シャチが28歳(飼育下での平均寿命は20~30年)!
ということでシャチに会いに鴨川シーワールドへ行ってきました!

東京から片道で2時間近くかかるため、オフィシャルホテルに1泊し、2日間楽しみました。
オフィシャルホテルに泊まった特典もあり、大満足の時間になりました。

基本情報

鴨川シーワールドは千葉県鴨川市にある大型水族館です。
日本で初めてシャチの飼育に挑戦した施設としても知られ、現在では迫力満点のシャチパフォーマンスが人気を集めています。

館内では、約800種11,000点もの川や海の生き物を展示しており、
シャチをはじめ、イルカ・ベルーガ・アシカによるパフォーマンスや、
自然環境を再現した展示、動物とのふれあい体験などを楽しむことができます。

基本情報

住所   〒296-0041 千葉県鴨川市東町1464−18
マップ  https://maps.app.goo.gl/AYQkfTwpk4Kaw2de8
アクセス 特急わかしお 東京駅より約2時間
     アクアライン高速バス「アクシー号」  東京駅より約2時間
     海ほたるPAより約1時間10分
営業時間 時期により異なる
定休日  あり(HPに記載あり)
入園料金 ◎おとな3,300円 ◎こども2,000円
公式HP  https://www.kamogawa-seaworld.jp/

アクセス

東京からのアクセスは全部で3つあります。
今回はGWで渋滞が怖かったので、電車で向かいました!

①電車
東京駅から約2時間
東京駅 → (特急わかしお) → 安房鴨川駅 → (無料送迎バス約10分) → 鴨川シーワールド
JR特急券はえきねっとから事前に購入することができます。
無料送迎バスの運行ダイヤは利用する日程により異なるため、こちらから確認してみてください。
JRチケットとオフィシャルホテルのパッケージングツアーもあります。

②高速バス
東京駅から約2時間
東京ミッドタウン八重洲 地下2階 → (高速バス アクシー号) → 鴨川シーワールド
バスの往復乗車券付きの入館チケットもあります、こちらから確認してみてください。

③自家用車
海ほたるPAより約1時間10分
1,200台収容できる駐車場があります。
駐車料金は、普通車で1,200円(1日)です。

楽しむためのポイント

オフィシャルホテルに泊まる

東京から日帰りでもいけない距離ではないのですが、
私はオフィシャルホテルに泊まることを強くおすすめします。

おすすめポイントは、、、
①到着日から出発日まで何度でも出入り自由
②朝の水族館散歩、夜の水族館散歩など宿泊者限定のイベントがある

シャチのショーは必見!

目玉のシャチショーは、1日複数回行われます!
(その日によって時間、回数は異なるため、こちらから確認してみてください。)

2日間の滞在で合計3回見に行きました。
毎回ちょっとずつ内容が異なるため、複数回見に行っても毎回楽しみことができました!

ちなみに、シャチショーはずぶぬれになることで有名なのですが、
座席はほぼ全部濡れる可能性があるくらいシャチのパワーはすごかったです。
絶対に濡れたくない方は、通路側で立ち見するのが一番安全だと思います。

他のショーやフィーディングタイムに参加する

シャチ以外にも、イルカやアシカ、ベルーガのショーがあったり、
フィーディングタイムも時間が決まっているため、見ることができます。
ただごはんを食べている様子を見るだけではなく、飼育員さんがその動物の特徴などを
説明してくれるため面白かったです。

行きたいものの時間を事前に確認し、回ることをお勧めします。

最後に

ショーが多く、一般展示の魚は少なめかな?という印象でしたが、
マンボウなど珍しい動物もいて十分に楽しむことができました。

建物ごとがつながっていないため、雨が降った場合は雨具はあったほうがいいと思います。
ショーの会場は屋根があるため、多少の雨でも大丈夫だと思います。

国内でシャチを見ることができるのは、今だけかもしれないため気になる方はぜひ早めに!

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